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help リーダーに追加 RSS 新興俳句の女流ー藤木清子

<<   作成日時 : 2008/03/27 16:54   >>

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昭和15年に日野草城の「旗艦」を去ったまま消息不明の女流俳人を調べています。

     戦死せり三十二枚の歯をそろへ

     しろい晝しろい手紙がこつんと来ぬ

     水仙に元日重く来てゐたる


などの句を詠んでいます。無季も多いです。
いまのところ450句ほど集まりました。しかし、この方の生没がはっきりしていませんので、全句集を編集しようにも問題があります。著作権継承者がはっきりしていないからです。
どなたかご存じの方はおられませんでしょうか?

昭和11、2年から15年の始めには、神戸市茸合区熊内町の黒田隆さん宅に同居されていたところまでは分っています。それ以前は広島県におられました。当時、中年の寡婦であられました。

お心当たりの方からの情報をお待ちしております。

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