テーマ:栗林浩

栗林浩著『新俳人探訪』上梓

 筆者は、近くその俳句関係第7冊目の著作『新俳人探訪』を上梓します(平成26年9月、文學の森社刊行)。探訪ものとしては、『続々俳人探訪』につぐ4作目であります。  ここで書かれている俳人は、 1、京極杞陽―その作品と人 2、下田実花―新橋の名妓にして俳人(山口誓子の妹) 3、佐藤鬼房と3・11―俳句の力(…
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『俳句とは何かー俳論アンソロジー』のこと

表記の拙著(角川学芸出版)はお陰さまで在庫が無くなりました。お読みになられたい方々からのお問い合わせが続いておりますが、申し訳ありません。 もし、ご希望の数が纏まりましたら増刷を考えますが、取り合えずお許し戴きたくお願い申しあげます。
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栗林浩編著『俳句とは何か』について(その1)

 先にこのホームページにて、『俳句とは何かー俳論アンソロジー』の概要についてご紹介させていただきました。刊行後のこれからは、その都度戴いた、先輩俳人や読者のコメントなどをアップしようと思いますが、とりあえず、次の2点をご報告致します。 ① 読者の皆さんからの反応は、「労作である」というねぎらいの言葉が多く、今後の参考資料にする、と…
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『俳句とは何かー俳論アンソロジー』刊行

このほど栗林浩編著の『俳句とは何か』が刊行された。子規以降の俳論を集めたものである。「はじめに」の部分だけをアップする。 「俳句とは何か」を手早く知るには、国語の教科書で紹介されている所謂名句を鑑賞するのが良いかも知れない。国民的最大公約数的俳句が紹介されているからだ。誰でも一度は口ずさんだ懐かしい句である。第十五…
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栗林浩『俳人渋谷道ーその作品と人』上梓

筆者栗林浩の5冊目の出版である。『俳人探訪』の続きが『続俳人探訪』そして『続続・・・』があり、すこし毛色の変わったものとしては『京大俳句会と東大俳句会』が4冊目である。そしてこの7月に『俳人渋谷道ーその作品と人』を書肆アルスより刊行した。 平成24年に蛇笏賞を受けた渋谷さんは86歳。現役時代の本業は内科・小児科医であった。平畑静塔…
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鬼房と震災、そして俳句の力

現代俳句協会の第32回現代俳句評論集(平成24年度)の佳作を戴いた筆者栗林浩の作品「鬼房と震災、そして俳句の力」の全文を掲載致します。この論は、「現代俳句」平成24年12月号に掲載されたものであります。 佐藤鬼房の俳句と人物を概観し、かつその風土詠をつぶさに当り、今回の東日本大震災を知らないはずの鬼房が、いまでも通用する、いやかえ…
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